ブローネマルクシンポジウム2017香港 2017年11月17-18 大会会長 Dr. James Chow
香港で行われたブローネマルクメモリアルシンポジウム2017 に出席しました。とても楽しく勉強させていただきました。

どんなプレゼンテーションがでてくるのかワクワクします。

ホテルからの朝のSha Tin 地区の風景 とても綺麗です。何か香港の匂いがします。

Gala Dinner Party

dress codeはスマートカジュアル。Dinnerは香港の伝統的踊り、歌、ダンスと続きます。

左の先生はDr Stephen Parell ザイゴマインプラントのすばらしい症例に圧倒されました。とても恥ずかしがり屋でお茶目な先生です。右側 Dr. David Cochran (USA)インプラントの表面性状を語らせたらこの人の右に出る人はいません。

Dr. James Chow. 今大会の会長です。BOC香港のボスです。彼もまたザイゴマインプラント サイナスリフトエクステンドテクニックの創始者です。すばらしい人格者です。

Dr.Yoshihiro Goto (USA) アメリカで開業しています。気鋭の臨床家です。

Dr. Kenji Higuchi 夫妻 いつも素敵なお二人で、優しく接してくださいます。

Dr.Patrick Palacci (France) パラッチ先生おひさしぶりです。次女が小さい頃とても可愛がってくださいました。生涯現役を貫いている目標としている先生の一人です。右端は大阪日本の佐藤先生。若手筆頭です。とてもエネルギッシュです。

Dr.Parell の圧巻のプレゼンテーション 感動しました。

そのほかたくさんの先生方に再開情報交換いたしました。とくにオーストラリアのインプラントメーカー サーザンインプラントのザイゴマインプラントは私が改良してほしい点を見事にクリアーしているものですばらしものでした。これからの情報交換を約束いたしました。

次回もぜひ参加したいと思います。Dr. James Chowに感謝いたします。先生のザイゴマコース香港に参加したいと思っています。

 

 

ORCオールオン4 ザイゴマライブオペセミナーが今回で10回目となりました。

記念すべき第10回目は、インプラントクリニック大磯にて行われました。ゲストスピーカーは、吉岡喜久雄先生、加藤 哲先生。全国より先生方が、参加して下さり会場は満員御礼となりました。すばらしい時間を過ごしました。かとう歯科医院からは加藤譲治先生も一緒に参加し熱心に研修を受けました。

 

2017年11月3日に品川プリンスホテル、アネックス5F プリンスホールで開催された

アラインテクノロジー・デジタル矯正シンポジウムに参加研修を行いました。
当院でもど運輸しているiTero element デジタルスキャーに関するシンポジウムでした。

矯正歯科もいよいよビッグデータ主導の治療体系に移行してゆく予感がしました。

すばらしいアイデアをたくさんいただきました。患者さんのために役立てていきます。

前日のちょっぴり息抜き。

2017 ASIAN CARRIERE SYMPOSIUM 会場:マンダリンオリエンタルホテル東京

皓子先生と一緒に参加しました。学会は8;30から始まるため早起きして準備しなければなりません。

素晴らしいケースプレゼンテーションが続き休む暇もありません。素敵なカリエール先生、スペイン男性のエネルギーが伝わってきます。

東京開業のJohn Kaku先生は日本の先進的矯正歯科治療を常にリードしてきました。

いつもやさしく親切にご指導してくださいます。

熱狂的レクチャーに没頭するカリエール先生。カリエール先生はカリエール装置の考案者です。

ランチが豪華なので驚きました。ゴージャス!

楽しく勉強してきました。早速臨床に使えることをたくさん仕入れてきました。

点滴療法研究会 10周年記念特別セミナー リオルダンIVCアカデミーで最新情報を勉強してきました。

IVCとは静脈からの点滴でビタミンCを体に入れる治療法で ”副作用のいない薬”として様々な疾患の新しい治療法として世界中で(日本以外)で注目されています。

ご興味ございましたら ”Riordan Clinic” で検索してみてください。英語ですが多くの本当の情報が得られると思います。基本的治療概念は”オーソモレキュラーOrhtomolecule” 正しい(体の細胞の)分子 という意味でノーベル賞を2度受賞したDr. Linus Pauling ライナスポーリング博士の提唱した概念です。体 すなわち細胞に正しい栄養を与え体の病気や偏重を治していこう ということです。その中の一環として高濃度のビタミンC、その他必要と思われる栄養素をを静脈を通して補給して細胞の状態を良くし、疾患を治癒に導く治療法が”IVC”と呼ばれています。講師は点滴療法研究会会長 柳沢厚生先生(来年の国際オーソモレキュラー医学会は例年カナダトロントで開催されるのですが2018年の大会は東京で開催されます) リオルダンクリニックのロナルドハニハイキ先生そしてトーマスレヴィ先生です。

ハニハイキ先生はアメリカ、カンザス州、Wichitaのリオルダンクリニックに研修にお邪魔した時、自宅に呼んでくださいました。そこでオーガニックのランチをご馳走になり、奥様も一緒に楽しい時間を過ごさせていただいた思い出の先生です。いつも質問にはやさしくわかりやすく答えてくださいます。

右端はレビ先生で、医者であり弁護士でもありまた数多くのオーソモレキュラーの関する著書を書いていらっしゃるスーパードクターです。今回新しい著書を出版なさるそうで、日本語訳をやってくれないかとう打診があり、困ってしまいました。今度その本を送ってくださることになりました。楽しみです。

先生方の講義はすばらしいものでした。これから、歯科医療を含めて医療界全体に大きなインパクトを与えつずけることになるでしょう。

高濃度ビタミンC点滴療法はしっかりとしたエビデンスのある、一治療法であって、けっして民間療法ではありません。マスコミを始め、医者の中にもこの療法について民間療法、いい加減な治療法と言ってくる悲しい現実がありますが、誤解のないようにお願いします。ただししっかりと正しい治療方法を学んだ 点滴療法研究会IVC認定のいる医療機関での治療をお勧めいおたします。

このランチとしてでてきたオーガニックのお弁当は素晴らしいものでした。

健康はまず”食べ物から” 現代社会では推奨されるカロリーでのお食事では ビタミンやミネラルなど”質的栄養不良”をおこしやすので、不足分をサプリメントや点滴療法で補うのです。

2017年11/11, 12日の二日間大磯 ORCインプラントクリニック大磯ザイゴマインプラントセンターにてザイゴマインプラントセミナー2日間ハンズオン&ライブオペを開催いたします。

告示からすでに申し込みがあり早い時期び定員に達すると思われるのでお早めの申し込みがよろしいと思います。