マウスピース矯正

インビザライン矯正と通常ブラケット矯正との治療期間の差

かとう歯科医院のインビザライン治療とブラケットを使用する従来矯正の治療期間はほぼ変わりません。最短に治療目標に行くようによく考えられた治療組み立てを行いますので変わらないのです。要は装置がオートマチックに歯を移動させているわけではなく、目標とする場所に歯を移動させれるためのツールはインビザラインであり、従来の矯正装置であるからです。

デンタルローンの審査はどのくらい時間がかかりますか?

かとう歯科医院では複数のデンタルローンの取り扱いをしておりますが、審査時間が一番短いものはアプラスによるデンタルローン審査です。当院であなたの携帯からお申し込みいただきます。申込が完了してから約10分ほどで電話連絡が当医院にきてご本人様に変わり治療を受ける意思確認をして終了です。最長7年の分割払いが可能で200万円ですと月払いは約3万円が目安です。

ローンやカード払いはできますか?

治療費のローンについてはかとう歯科医院と提携しているインプラント歯科治療専用のローンをご紹介可能です。また当院取り扱いカードであればカード払いも可能です。

嘔吐反射で矯正の歯形取りは無理?

そのような相談を多数受けております。

かとう歯科医院では、インビザライン矯正の歯形取りは従来のお口にネバネバ材料入れて固まるのを待ってとるアナログ歯形取りから、iTero element という世界最新のデジタルスキャナーによるお口の中をカメラによるスキャンでのデジタル歯形取りに変えていきます。これにより 嘔吐反射がひどく従来の歯形取りで対応できなかった患者さんに快適に治療を受けていただけるようになりました。ほかにもデジタル化により画面で直接口の中の状態を確認できますので、歯形失敗によるもう一度とりなおしがなくなりました。その他患者さんに多くのメリットがあります。 (iTero elementは輸入のため2017年9月末に当院へ到着予定です。患者さんもスタッフも首を長くして待っています。)

子供が泣いて歯科治療ができません

小さな子供は慣れない環境に行けば泣くのは当たり前です。何度も来院するうちに待合室や人、機械などの自然に慣れていきます。ある年齢がくるまでは泣いて全く出来なった子供たちがある時を境に立派に治療が受けられるようになることをたくさんの患者さんで経験しています。

ある程度時間がかかることを念頭において対応しお子様を長い目で小児歯科診療をお受けになることを考えられればよろしいかと思います。

わんわん泣いていた子供が、次第に成長し、今ではりっぱに矯正治療を受けている小児歯科の患者さんがたくさんおられます。

まずお子さんを連れて来院してください。まずできることから始めていきます。

http://katosika.dental/treatment.php#n2

 

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子供でも矯正が可能か?

乳歯と永久歯が混在する混合歯列期からマウスピース矯正が可能です。この時期を側方歯群交換期と呼び歯槽骨発育の最後の時期にあたるため、非抜歯で治療を行うためにかとう歯科医院ではこの時期からのマウスピース治療を始めて治療効果を上げています。これら治療分野ではかとう歯科医院は世界に先駆けてのパイオニアです。矯正歯科医の中には永久歯萌出後の矯正治療を勧める場合が多いのですが、乳歯の時期から治療介入することによって永久歯抜歯を回避できる場合が多いのです。

自分の歯並びでマウスピース矯正が可能なのか?

ほとんどの場合マウスピース矯正は可能です。正確な矯正期間については詳細な診断が必要となり、矯正治療が可能か骨や根っこの状態を確認するためにパノラマのレントゲンを撮影します。またマウスピース矯正を始める前にあらかじめ修正しておいたほうが良い場合は術前に装置や固定インプラントを使用して行う場合もあります。ご相談ください。