インプラント・マウスピース矯正 |
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かとう歯科医院

各種歯科治療について

かとう歯科医院の治療方法について

歯のホワイトニング

歯を削らずに白くしたいという方、ホワイトニングに興味がある、やってみたいという方多いのではないでしょうか?ホワイトニングは薬剤を使い、歯を脱色して白くする方法です。当院で行われているオフィスホワイトニングでは、歯科医師の管理の元、専用の薬剤、機械を使いすべての処置が院内で完了します。 セルフホワイトニングやエステ店などで行われているホワイトニングは、国家資格を持つ歯科医師・歯科衛生士がいる歯科医院ではないので、医薬部外品のポリリン酸や重曹などしか使うことができません。これらは効果が非常に低く、本来のホワイトニングとは全く異なりますので注意が必要です。かとう歯科医院では、国家資格を持つ歯科医師・歯科衛生士が施術いたします。高品質のホワイトニングを低価格で安心してお受けいただけます。

オフィスホワイトニングの手順

診断、説明
現在の歯の色や、表面の着色の程度、虫歯がないかなどを診断させて頂き、ホワイトニングについての説明をします。
施術
1回の施術で以下の操作を複数回繰り返し1時間半程度かかります。
① 薬剤を歯の表面に塗ります。

② 専用の機械を使い、光を当てます。

③ 薬剤を除去し、表面を研磨します。
経過観察
後日歯の色の経過をみます。もっと白くしたい場合は再度施術を行います。
費用2016年6月現在
オフィスホワイトニング上下顎前歯12本まで
1回の施術料金
¥20,000+消費税
対応クレジットカード
ホワイトニング施述風景

小児歯科治療

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小児歯科治療の目的

乳歯列の段階から虫歯菌を抑制し虫歯のない美しい永久歯列を得ることが目的です。歯のハンデイキャップのない状態で社会にでていただくのが目標です。そのためには家庭での予防への理解が不可欠となります。永久歯歯列の矯正治療も当然視野にいれておくべきです。小児歯科や予防歯科の観点で親御さんの子育てを応援します。

小児歯科治療の流れ

① 初診
② 問診
③ X線診断
④ 虫歯や歯肉炎があれば治療
⑤ 予防のための生活指導、衛生指導
⑥ 定期的観察
⑦ 歯並びのよい永久歯列への誘導(歯科矯正治療が必要となる場合があります。)
⑧ 永久歯列完成後予防処置
⑨ 定期的観察

かとう歯科医院小児歯科の予防を支える3つの柱

歯ブラシとデンタルフロスの使用

虫歯の原因である細菌(歯垢)の量を少なくしなければいけません。音波ブラシ=ソニッケアーキッズ(フィリップス)をおすすめいたします。使用しない場合は柔らかめの歯ブラシを使用してください。夜寝る前の歯ブラシとデンタルフロスは必ず行います。ペーストはピカキッズ(アパガードの子供版)、フッ素ペーストのホームジェルがオススメです。

キシリトールとロイテリ菌の摂取習慣と砂糖のコントロール

ロイテリ菌とは虫歯菌や歯周病菌を抑制する善玉乳酸菌で本来母乳に含まれていた細菌。プロデンティスやチャイルドヘルスとしてバイガイア社から販売されています。

子どもにでかい飴をしゃぶらす習慣があるとしたら、その子供の将来を暗いものにしていることを強く認識する必要があります。即刻辞めさせるべきです。子供の成長に糖分は必要ですが、過度の砂糖の摂取は子供の頃からにインシュリン分泌の増加によって全身的に悪いだけでなく、虫歯を増やす大きな原因の一つとなります。甘いものは合成甘味料(ノンシュガー)ではなくキシリトール入りのタブレットやガムの摂取を強くおすすめいたします。

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キシリトールシリーズ

初期虫歯の治療と定期検診フッ素塗布

初期の乳歯虫歯は小窩裂溝(歯のシワや小さな凹み)に集中します。そこでシワに虫歯菌が繁殖しないように、虫歯菌を取り除いた後にこの部分をシールしてします。定期的検診による虫歯チェックやフッ素塗布によりご家族の協力により予防を強化させていきます。

XYLITOL キシリトールとは?

食物を採ると、歯に残った糖分を”むし歯菌”が食べて”酸”を作ります。 によって歯は溶かされ虫歯になります。むし歯菌がキシリトールを食べても発酵できず””をつくれません。そのうちにむし歯菌たちは食べ物がないので弱っていきます。キシリトールは白樺(しらかば)や樫(かし)などの樹木(じゅもく)をつかってできた天然素材の甘味料(あまいあじのするもの)で、安全安心です。食べ物ではイチゴやほうれん草に多く含まれています。親子でキシリトールを食べてむし歯予防をしましょう(^O^)
キシリトール習慣=これがキーワードです。 かとう歯科医院では、良い子で治療できたひとには、キシリトールのガムかタブレットを差し上げています。

身近にできる虫歯予防キシリトール!

今や様々なガムやお菓子に使われているキシリトール。日本でキシリトールガムが発売されてもう20年が経ちました。甘味料で虫歯が防げる!というフィンランドでの研究に我々歯科医師もひっくり返るほど驚いたものです。
疫学研究では

  • ※出産後のお母さんにキシリトールガムを2年間かんでもらったら、子供達の虫歯数は、普通の子供の1/4になった。
  • ※2年間キシリトールガムをかんで育った子供の虫歯数は、普通の子供の1/3に。さらに5年後でもその子供達の虫歯数は、ガムをかまなかった子供の1/5でした。

つまり虫歯菌はキシリトールが大嫌い。お母さんから子供に感染する菌を減らし、子供が虫歯になるまえに虫歯菌を退治してくれます。かとう歯科医院でもたくさんの虫歯ゼロの子供たちが矯正治療に進み、美しい歯並びで社会に出て行きます。現在のあなたが行っている予防法に、また大切なお子さんに是非キシリトール習慣をプラスしてみてください。

田北行宏先生 日本歯学センターの窓から no.92 2016.5 より一部引用

定期的検診による虫歯チェックやフッ素塗布の風景 予防歯科指導風景

親知らず外来

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親知らずは横向きに生えてきたり、一部だけ生えてくることが多く、また真っ直ぐに生えている方でも自分では清掃出来ない位置にあることが多いため、様々な問題を引き起こします。かとう歯科医院では早い時期の親知らずの抜歯をお勧めしています。親知らずが痛む方、他の施設で抜歯は大学病院に行ってくださいと言われた方、是非一度ご相談下さい。紹介状をお持ちの場合はご持参下さい。

治療の流れ

1. 口腔内診査、X線撮影(パノラマX線検査、CT検査)

実際の口の中での生え方、虫歯の有無などを診断させて頂き、レントゲンにて歯根の形や骨の形、顎の骨の中を通る脈管神経の管との関係などを詳しく診査します。

2. X線診断、説明

デジタルX線CT画像を見ながら、現在の状態や抜歯に関する注意事項などを説明し、ご同意いただいた場合、抜歯手術の日にちを決めます。

3. 口腔内の清掃

抜歯するにあたって、口の中の細菌を減らしておくために歯石をとったり、口の中の清掃をします。

4. 抜歯

約束の日に来院いただきます。遅れないようにお願いします。必要に応じて歯茎を切開したり歯を分割したりして抜いていきます。傷口を縫合させて頂くことが多くの症例で必要になってきます。笑気吸入鎮静下で行う場合もあります。

5. 傷口の消毒と抜糸

抜いたあとの状態傷口の確認を行い、その約1週間後には縫合した部分の抜糸を行ないます。

CT画像による親知らずの審査

通常の歯科治療

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患者さんにとって最良の選択ができるように虫歯や歯周病の処置、親知らずの抜歯、歯を失った場所の入れ歯、ブリッジなどの治療も行っております。

一般歯科

歯が痛い、歯茎が腫れた、しみるなどの症状に対する虫歯や歯周病の治療から、検診も行なっております。現在痛みなどのない方でも検診により虫歯や歯周病が見られることが多いので、最近歯医者に行っていないという方は是非受診してください。

予防歯科

悪い所を治療するのはもちろんのこと、そうならないための予防にも力を入れております。定期的な検診による早期発見、歯の清掃や歯磨き指導、お子様のフッ素塗布など、口の中の健康の手助けをさせていただきます。音波歯ブラシであるソニッケアー(フィリップス社)は効率よくあなたの歯垢をおとし綺麗にしてくれるでしょう。

入れ歯、ブリッジ

歯を失ってしまった部分を補う時に、インプラントができない場合、両隣の歯を削って繋げるブリッジか入れ歯という選択肢があります。保険のブリッジの場合金属が見えてしまう、保険の入れ歯の場合、分厚かったり強度や安定性に限界があるなどの問題に対応できるように素材の違う自費のものも御用意しております。

保険外の入れ歯とブリッジ

患者さんの要求の多様化に自費による入れ歯やブリッジの治療も行っております。

自費によるクラウンや
ブリッジについて
白い歯によるクラウンやブリッジをご希望する患者さんにはプロセラオールセラミッククラウンやブリッジを行うことができます。
オールセラミックによる審美歯科治療を見る
自費による部分
入れ歯や総義歯
生涯の記念に金属製(チタン、コバルトクロム、白金加金床)部分入れ歯や総入れ歯も可能です。保険ではできないきめ細やかな人工歯、歯茎の色、金属の色など好みに応じて選択します。快適な装着感と噛み心地が特長です。
治療費 1顎につき ¥300,000+消費税から
デンタルローンご希望の方はこちら
歯の中にある根管の治療は非常に重要です。 ソニッケアーのダイナミックな液体流動効果