2018年11月21日から23日の3日間 元祖オールオン4&ザイゴマ ポルトガル リスボンのマロクリニックへ臨床研修に行ってきました。日本からは私を含めて4名の気鋭の先生方が参加しました。今回の研修の目玉はなんと行っても死体を使ったザイゴマインプラントの手術実習です。日本では死体を使った研修は事実上不可能なので、ポルトガルまでやってきたのです。今回のマロクリニック研修の参加者内訳は、日本から4名 アメリカから4名 カナダから2名 合計10名の参加、世界の将来を期待される若手インプラントロジストの熱い情熱が伝わって来るようでした。

日本からポルトガルへ:11/20 火曜深夜 大阪の関西国際空港からエミレーツ航空でアラブ首長国連邦のドバイインターナショナルエアポートへ向かい、ここで乗り換えてポルトガル Lisbon General Humbelt Delgado Airport に到着した。関空から約21時間の飛行時間であった。もちろんエコノミーだったのでかなりハードであった。ホテルはマロクリニック隣の Lisbon Mariot Hotelに宿泊した。一泊朝食付きで91€マロクリニック割引だそうです。

関西国際空港から出発。このジェット機でドバイに向かいます。

11/22木曜 研修1日目 9:00-18:30:@マロクリニック、ライブオペ2件 講義、ライブ補綴装着 ライブオペ見学は5名5名の2チームに分かれオペ室に入るチームとモニタールームで見るチームと日替わり交代であった。

 

 

11/23 金曜 研修2日目 8:00-16:30:@マロクリニック、ライブオペ2件 講義、ザイゴマハンズオン、終了後マロチームとのレストランでの懇親会。

11/24 土曜 研修3日目 9:30-17:00:@リスボン大学(マロクリニックの前)冷凍死体でのハンズオン

 

ポルトガルから日本へ:Mariotでの朝食後にチェックアウト。 Lisbon General Humbelt Delgado Airportへ向かいドバイへ、再び乗り換えてエミレーツ航空で関西国際空港 大阪へ到着した。飛行時間19時間。帰国なぜかトンカツをむしょうに食べたくなったのです。

番外編