インプラント

かとう歯科のインプラント治療が選ばれる理由

難症例への対応力

かとう歯科は日本でも数少ないザイゴマインプラント施術医院です。1991年富田林開業当初より30年近く様々な治療データを蓄積しています。他院でインプラントは出来ないと断られた方でも是非一度ご相談ください。

ブランドのインプラントのみを使用

当院では世界中で広く使用されており歴史、実績のあるメーカーのインプラントのみ使用しています。3大インプラントメーカーと言われるノーベルバイオケア社、ストローマン社、アストラテック社のインプラントを症例に応じて使用しています。

専用手術室にて施術

インプラント専用手術室にて麻酔専門医による静脈鎮静下で清潔環境のもと手術を行います。最高の設備を用意して患者様をお迎えしております。

口腔インプラント治療とは

歯がないところにチタン(もしくはジルコニア)の人工歯根をうめこみ、その上に歯の構造物を装着することによって歯を補う方法です。

上顎洞骨移植と同時にインプラント埋入を行い補綴後10年以上を経過しているレントゲン画像。移植手術により上顎洞内に骨が形成され各インプラントとも良好に骨結合しています。

口腔インプラント治療の流れ

術前

  1. 初診
  2. 問診
  3. 要望聴取
  4. 口腔内写真診査
  5. X線診査(ガリレオスシステムCT診査)
  6. 治療提案計画説明(インプラント本数、補綴設計提案)
  7. 治療費用見積もり
  8. 当院治療委任確認
  9. 治療決定(必要な口腔内模型など手術準備に入る)
  10. インプラント手術日決定

処置の流れ

  1. インプラント埋入手術(必要に応じて骨移植など)
  2. 治癒期間(3ヶ月から6ヶ月、ただし治癒期間の間はインプラント固定による仮歯が入る方法を選択する場合が多い)
  3. 歯を作るための型取り
  4. 噛み合わせ採得
  5. 歯の構造物装着
  6. メインテナンス

症例について

症例1

唇が閉じないのでインプラントで歯を綺麗にして噛める状態にして欲しいと来院。インプラント治療とプロセラオールセラミック治療が行われた。治療後状態。口元が整ってしっかり噛める状態になった。レントゲン写真は術後10年後に撮影されたものである。

症例2

重篤な歯周病で歯が動揺し、歯肉からの出血と悪臭に悩んでいた。写真左から順に初診時、上顎インプラント治療後、12年後のレントゲン写真。下顎には総義歯が装着されている。下顎もインプラントにしたいと相談を受けている。

症例3

上の歯が動揺し前へ出てきて噛めないので上顎にインプラント治療を希望して来院。写真は左から順に初診時、上顎インプラント治療完了後、レントゲン写真。上顎洞奥歯の部分にはほとんど骨がないため頬骨ザイゴマインプラントが左右に応用されている。患者さんは治療が無理だと思っていたので大変喜んでいただいた。

通常のインプラントが歯槽骨か顎骨に埋入されるのに対し、ザイゴマインプラントは頬骨(ザイゴマ)に埋めるインプラントです。 インプラントセンターはザイゴマインプラントの関する技術向上のために手術器具の開発も積極的に行っております。その一部について紹介させていただきます。

かとう歯科医院インプラントセンターは大阪で唯一ザイゴマインプラント手術ができる施設であり、多数の治療実績があります。

広く国内外と常に情報交換を行い、改良改善を行っております。
どんな症例でも確実な治療法を提示させていただきます。高齢であることがインプラント治療の適応でないことの理由にはなりません。口腔インプラントは残りの人生を楽しく有意義に過ごすためにきっと大きな貢献をしてくれることでしょう。ぜひご相談ください。大阪狭山市、藤井寺市、河内長野市、松原市、堺市美原区など南大阪全域や橋本市をはじめ全国から多数の患者さんが来院されています。遠方よりお越しになり治療をお受けになる方のために宿泊施設もご紹介させていただきます。

相談をご希望の方は、以下よりお電話にてご予約の上ご来院ください。