2019年10月26、27日東京ベルサール日本橋に押してA4M日本会議に参加し依頼講演を行いました。A4MはAmerican Academy of AntiーAging Medicineの短縮形でアメリカに本拠地を置く世界最大のアンチエイジング学会であり、日本会議第一回大会に参加し講演できたことは大変名誉なことであります。25日の前夜祭には著名な講演演者が集合し楽しい時間を過ごすことができました。私の公演内容は口腔内アレルギーの原因に対する考察と対策 咬合の再構成におけるインプラントの役割とアンチエイジングの効果 骨治癒促進するための当院の取り組みなどの紹介でした。ここで学んだことをさらに臨床に生かし患者様に役立てたいと決意を新たにいたしました。次回は本拠地アメリカでの公演できるようにさらに内容を充実させたいと考えています。

A4M歯科部門の演者紹介です。
緊張しましたが要点を時間内に伝えることができたと思います。
前夜祭パーティー風景
ここでは演者同士の重要な情報交換が行われます。
せっかくなので記念写真を撮っていただきました。

良い経験ができました

点滴療法研究会ワークショップ 現場から学ぶ点滴療法の技 2019

2019年1月13日 東京ベルサール三田で盛大に開催されました。会員の新年のご挨拶の場でもあり、セミナー終了後は打ち解けた雰囲気の中で新年会も行われました。ビンゴ大会もあり、ここで大物をゲットし新年のさい先の良いスタートを切りました。

私 加藤通子も今回は演者として参加し、午後の部トップバッターだったので緊張しましたが無事講演することができました。演題は“口腔インプラント手術後における高濃度ビタミン点滴応用の試み”です。評判も上々でしたので安心しました。

この日の講演について簡単に触れると 

1)トップバッターは東京都開業の皮膚科医の山崎まいこ先生 演題はファスティングを用いた腸や肌へのアプローチ ホリスティック統合的見地から栄養学皮膚科学的分析でファスティング断食の効用や行う際の注意点などを臨床的効果も含めてご講演していただきました。若く美しい先生の講義は説得力があり、素晴らしい講演でした。

2)大友外科整形外科大友通明先生 演題は栄養療法実践整形外科医が行っているニューエイジメデイスン 特に印象的だったのは“パーツを診る整形外科医から脱却し全身を診る栄養療法実践医に” 特に高濃度ビタミンC点滴を具体的にがん患者、風邪の患者、骨折治療への応用によりとても良い結果が得られているとう報告でした。特に高齢者難治性骨折患者でも非常に良い結果が得られることに従来の治療を超えて栄養学的アプローチが薬以上に好結果をもたらすようです。

この後の講演については所属とお名前だけ紹介させていただきます。佐井泌尿器科佐井雄一先生 薬に頼らない偏頭痛治療の試み、メデイカルストレスケアー飯塚クリニック飯塚浩先生 フルスペクトラムヘンプオイル(THC除く)の臨床効果、タカラクリニック高良縠先生 TCTP:総合的ガン治療プロトコル(予防から末期ガン治療) 、デンタルスタジオラグフォーム新百合ヶ丘内藤洋介先生 顎顔面統合美容への取り組み、菊水小さな動物病院後藤正光先生 高濃度ビタミンC療法を実施した犬の多発性骨髄腫の1例、アクアメデイカルクリニック石黒申先生 ブレインヘルスのための点滴とサプリと食事の処方箋、真弓愛メデイカル美容皮膚科美容内科 真弓愛先生 点滴療法の実際〜患者様スタッフ医師それぞれの視点から、湘南メデイカル記念病院加藤貴志先生 病院での自由診療の取り組み、どの公演も勉強になる素晴らしいものでした。

私たち歯科、整形外科、がん外来、その他どこの分野でも共に勉強し学びあい支えるべき同業者からこの栄養学的治療に対し冷たい視線を向けられているという悲しい事実でした。日本の保険治療という枠の中でしか思考できない医師、歯科医師がいかに多いかということを改めて見せつけられた気がします。でも確実に講演された先生方を中心に地殻変動が起こりつつあるのでは!?という気もします。今年も患者さんのために良いことを行い、また良いことを歯科医師の立場から紹介して行きたいと思います。

右一番上が私です。
今回の演者の著名な先生方と記念写真


アンチエイジング歯科学会第13回学術大会が大阪グランフロントで行われました。

前大会に続き実行委員としての参加です。合間を縫ってたくさん勉強してきました。懇親会も1年に一度しか会えない友達もいるので、楽しい時間を過ごしました。

2018年4月29日から30日の3日間世界じゅうからの多くの参加者でにぎわった第47回国際オーソモレキュラー医学会に出席してリミットまで勉強し世界の最新情報を収集してきました。この模様はブログに書いておりますので、ぜひごらんください。

https://ameblo.jp/kosodate-ouen-sika/entry-12374345446.html