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今日のインプラントオペは右下臼歯部抜歯即時インプラント埋入とGBRを併用し粘膜下でインプラントと周囲組織の治癒を静かに待つ方法です。この症例の場合は即時荷重が困難な症例と思われました。抜歯窩へのインプラント埋入には特別な配慮が必要です。第一には初期固定とインプラント方向の問題です。口蓋舌側の抜歯窩斜面にドリリングの始点を置くことが多いのですがこの始点の位置が狂いますとあとの操作が困難になる場合もあるので注意深く選択する必要があります。私の場合はプレシージョンドリルで始点を真横に開けしれから深くなるにしたがって望まれる方向に修正しながらドリリングする方法を行っています。この方法で行うと抜歯窩を崩してしまうことが少ないようです。

今日のオペは執刀医1名清潔係2名不潔係2名麻酔医1名合計6名の体制で行われました。

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Orringer Retractorがやっと届きました。国内で探しましたが見つからずアメリカのインプラント器具通販サイトのsalvin.com に注文しました。今回は3個まとめて買ってみました。かとう歯科医院ではすべてのインプラント手術はビデオ撮影されます。その際術野がなかなか見えににくくなりいろいろ改善しそれなりの効果はありましたが今ひとつ満足できませんでした。かつてどこかで目にしたRetractorを思い出し探しました。どうやらOrringer Retractoirであるらしいことがわかって国内をさがしましたが見つからないで落胆していました。以前購入したことのあるsalvin.comを思い出しサクセスしたところありましたありました。このretractorに期待することは

1)ビデオ撮影の際のよりよい視野の確保

2)開口器も同時に使いえるのではないか

3)ザイゴマオペの際の口唇圧排の効果があるのでは

4)下顎フル症例のよりよい視野の確保

5)矯正の臼歯部のブラケットやチューブ接着の際のやりやすさ

などが期待されます。実際に使用して感想など報告させていただきます。

P.S. 器具の送料が器具1個分に相当するのにはまいりました。でもここでしか手に入らなかったので購入しました。

 

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Cone Beam CT scans allow us to virtually perform dental implant surgery prior to the actual surgery. In this case we are assessing multiple implant positions in relation to key anatomical structures. No matter how long I have been operating or the thousands of dental implants I have placed, I appreciate the assurance of a comprehensive plan to ensure accurate and minimally invasive procedures for our patients. This is definitely one application in which technology improves surgical outcomes. by Dr. David.

コーンビームCTスキャンは実際のインプラント手術に先立って、バーチャルな仮想的インプラント手術を可能にします。このケースの場合、鍵となる解剖学的構造に関連して複数のインプラントの位置を割り振ります。いかに長く外科手術を行おうが何千本のインプラントを入れて経験豊かであろうが、様々な要素を取り入れ、患者のために低侵襲な外科を確実にする裏ずけをこのシミュレーションで確実にするべきです。これは技術の進歩が外科手術の成果を改善するという一つの応用例です。

かとう歯科医院インプラントセンターではシミュレーションシステムとしてノーベルクリニーシャン、ガリレオスシステムを使用しており、常にヴァーチャルな治療計画を複数たて最終案を決めるという方法を常に実行しています。

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ご紹介する症例は下顎のインプラント症例である。下顎に4本インプラント埋入してあるが、そこに至るまでの準備として左下臼歯部インプラントの除去及び前歯部の抜歯、及び感染部の清掃消毒、装着予定の下顎インプラント補綴にバランス良く垂直方向になるべく咬合力がかかるように上顎補綴に平行となるように下顎顎堤を平坦にします。なるべく頬舌的に広くなるように削除します。上顎の場合は破骨鉗子でできますが下顎では骨が緻密な場合が多く、バーを使用して生食注水下で大胆に削っていきます。

まず最初はこの部位には今回インプラントはしないのですが下顎正中部に方向指示棒を立てます。これには3次元的に上顎咬合面に対して垂直に、また咬合した時方向指示棒の先は上顎切歯の基底結節より口蓋側に位置しなければなりません。この方向をガイドに前歯部に2本のインプラントを下顎のアーチを考慮して方向指示棒よりやや舌側に注意深く埋入します。幅の関係でそれができない場合は方向をやや舌側になるようにします。即時荷重なので40-50Ncmのトルクでの埋入となるようにドリル形成のドリル径や深さを工夫します。カウンターボアーは最小限としています。ボーンミルでインプラントプラットホーム周囲の骨を丁寧に削除してマルチユニットアバットメントを装着します。最初は20Ncmのトルクで締めます。最初から推奨トルクで締めることはしていません。次に奥の方に進みます。オトガイ孔前方部の位置をマーキングし約2mmの安全域を確保します。後方インプラントの傾斜を決定し安全域を犯さないようにドリル開始点を決めてマークします。今回の症例は約30度の傾斜が適当と思われるので、正中のガイドピンと後方ドリル開始点からの傾斜方向を真ん中に集めるように、つまり下顎骨骨中を通過するようにドリル角度方向を決めこの方向に忠実にドリリングを集中して行います。マロガイドを使うと便利ですが私は使っていません。両側を埋入ししっかり45Ncmでマイ乳したら今度は角度付きアバットメントをつけます。アバットメントの形態を考慮して必要であれば周囲骨の整形を行います。手締めでの装着は困難なのでマシーンにドライバーをつけてインプラント埋入方向に正中の方向指示棒となるべく平行となるように装着方向を選択します。これでインプラント埋入とアバットメント装着は完了です。これから軟組織のトリミングと縫合、そしてインプラント補綴の補綴の製作に入ります。アバットメントにシリンダーを装着し縫合を完了します。粘膜は不動粘膜をたくさん残すため余るように縫合します。アバットメントが見えなくなるようでしたら最小のパンチンングを行って縫合します。用意しておいたラバーダムに4個の穴を開けシリンダーに通しその上からシリンダー部に穴を開けたプロビジョナルブリッジを置いて咬合を確認してよければシリンダーとプロビを即重レジンで固定します。効果時間後今度はプロテンプを残ったスペースに注入します。硬化後シリンダーのゴールドスクリューを緩めプロビを外します。その後急いでラボでプロビを完成させます。アバットメントの上には必ずヒーリングキャップをつけてください。完成したプロビを患者さんにつけて咬合調整して完了です。この過程をすべて1回で行います。術後は硬いのもは避けてください。2−3日はバナナシェイクのような流動食が中心になります。2、3週間したらうどんや柔らかめのお蕎麦や粥などが望ましいと思います。やわらく美味しいものを工夫します。しゃぶしゃぶなどはよろしいと思います。

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聘珍楼の冷やしそばなども時間をかけてたべればグーです。これ私の大好物です。クラゲはさけてください。

78女性の患者さん、インプラント補綴が入ってご機嫌です。下の歯がグラグラし前へ飛び出た状態になりみっともないし噛めないので残りの人生インプラントをして食べたいという希望で来院されました。

食べることと同時に自然な見た目も非常に重要です。高齢になると下顎の前歯が目立つようになりひとによっては上の歯より目立つ方もいらっしゃいます。このような患者さんはインプラント補綴の立ち上がる位置が非常に重要になってきます。長い間対合する歯がない状態の下顎の前歯は挺出して、それに伴って歯槽骨も高い位置にあることが多くなります。このような症例では最適な見た目を得るために下顎歯槽堤の大胆な削除が必要となります。

患者さんは自然な外観が得られたことに非常に喜ばれました。美味しいものを楽しんで長生きしたいとの言葉が印象的でした。

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初診の状態 下の歯が前へ倒れている。

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下顎インプラント固定の補綴を噛み合わせの面から見たところ。

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このように上の歯より下の前歯が目立つ患者さんは 下顎補綴のインプラントからの立ち上がりの位置が重要である。この位置が悪いために自然な外観を失う場合がある。4914okamoto~20160823 - バージョン 2術後のレントゲン写真 骨とインプラントの良好な結合が観察される。5本のインプラントが埋入されその日に歯が入り最適な見た目を得るために改良が加えられ最終補綴に生かされています。オールオン4コンセプトは日々改良し時間の短縮とより良い見た目 最小の手術侵襲になるように日々努力しています。

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76歳男性の患者さん。以前他医院で入れた上顎奥歯のインプラントがグラグラで噛めない状態と前歯から膿がでてきて気持ちが悪いのをなんとかしてほしいと来院されました。

治療計画は

1)保存できないインプラントの除去

2)前歯の抜歯(全て同日に行う)

3)最適な見た目を現実化するための骨整形(スマイルで最適な歯の露出を演出します)

4)4本のインプラント埋入手術

5)手術と同時に調整したインプラント固定の義歯を装着する(オールオン4コンセプト)

手術開始からインプラント固定義歯装着まで2時間半でした。患者さんは久しぶりに入ったしっかりとした義歯に非常に喜んでいただきました。

写真は上から術後のレントゲン 4本の長いインプラントが確実に鼻腔底に入っているのが認められます。最小の本数で最大の効果を実現します!

このように抜歯からインプラント手術とインプラント義歯装着まで1回で行うと何度も医院似通っての治療を避けることができるのと即日に歯があることで社会復帰が翌日から可能ということです。また全ての処置を静脈内鎮静法下で行うため無用なストレスを患者さんに与えなくて済みます。74歳の年齢は男盛、まだまだこれからしっかりと美味しいものをいただいて仕事をがんばってくださいね。

かとう歯科医院ではさらにインプラント手術後の経過を改善し創傷治癒を早めるために高圧酸素療の実践を視野にいれております。高圧酸素室に約1時間ほど入ってもらう治療法です。有名サッカー選手や野球選手が使用していることで有名になりました。これについてはまたご報告させていただきます。

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かとう歯科医院のセキュリティーをセコムデジタルカメラ6台を配置することにより一層強化されました。これまでは4台の配置でしたが周囲状況の変化によりセキュリティーシステムをグレードアップ一新しました。これにより

1)より安全な環境で患者さんをお迎えできること。

2)待合室カメラによるやり取りの把握

3)医院周囲をより精密に把握できるようになり公共機関へ正確な情報提供が可能になったこと。

4)事故を未然に防ぐ

など効果が期待されます。

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FullSizeRender今日のインプラント手術は上顎残存歯の抜歯、インプラント埋入 インプラント固定義歯装着までを行う いわゆるオールオン4コンセプトによる手術であった。オールオン4コンセプトとは抜歯からインプラント埋入そしてインプラント固定義歯装着まで1日で行う方法の総称である。基本概念は必要十分な最小インプラント本数で支えると言える。4だから4本かというと5本でも6本でも必要であれば入れるべきでるという考え方であり4本にこだわるのは誤りである。後方にインプラントが必要でしかも上顎の奥に骨が少ないのであれば頬骨ザイゴマインプラントも考慮されるべきである。ザイゴマインプラントの治療概念も最近では様々な改良が加えられている(Zygoma Plus: Australia Melbourne のDr. Alex Fibishencoや ZAGA分類によるBarcelonaのDr, Aparacio法、HongKongのDr.James ChowによりSinus Lift Extended Techniqueなど)。

埋入されるインプラントであるが、ただインプラントを骨の中にに入れればよいというものではなく術前に、

  1. 抜歯後の前歯部位の残存骨の高さはどのくらいが最適か、最適な高さを得て、結果として見た目の綺麗な外観を得るためにはどのくらいの骨削除がなされるべきか?
  2. インプラント埋入予定位置の骨の状態はどうか、初期固定を得るために十分か、どのタイプのインプラントを選択し、ドリルの形態や太さをどのように選ぶか?
  3. 現在の予定位置に埋入した場合のスピーチはどうか?
  4. 人工歯の配列や並びカーブはどのような形がのぞましいか?

などなどその他の要素を考慮して緻密に計画が立てられます。

実際、術中にインプラント埋入の角度や深さは繊細なので最終的には手術中にきめられます。また最適なインプラントの初期固定を得るためにドリリング後予定インプラントを変更する場合もあります。いずれにしてもそのときそのときでより確実性を向上させるために術中の判断は非常に重要となります。また一回でインプラント固定義歯までいれてしまうので、速やかに手術を進行させる必要があり1分1秒でも無駄にしてはいけません。最終的なインプラント位置の周囲にどのような形で周囲に軟組織を配置するか、インプラント義歯と粘膜の接触形態はどのようにするかによって最初に入れる切開線の設計が微妙に異なってきます。いずれにしても最適な環境をえるためには、歯槽頂切開ではなく極端な前提切開を行う場合も最近多くなってきました。この症例では行っていませんがザイゴマインプラントを両側奥なう場合は切開線の位置は特に注意が必要です。今回のオペは抜歯からインプラント埋入まで時間は60分とインプラント固定義歯の製作と調製に約80分かかっていますので約2時間半ぐらいで完了しました。また歯科技工士との緊密な意思疎通や話し合いや打ち合わせが治療時間を短くするためには非常に重要です。いかに医療機器が向上し診断能力が向上しても最終判断は様々な経験と知識、技術を蓄積している人間が最終判断を下すのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

プロフェッショナル オールオン4 & ザイゴマ

 

 

 

 

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院長の加藤通子です。

自分のことで恐縮ですが、結膜下出血を起こしやすい体質らしく度々、しかも重要な学会や会合の前に決まって起こるので困っていました。白目の部分が真っ赤になってしまうので会う人にびっくりされてしまうのでなんとかならないかなと考えていました。というのは眼科に行くと2週間ぐらいで自然に治りますというだけでなにも介入してくれないのです。そこで歯科医の私ですが眼科の勉強をして結膜下出血症状をなんとか早く元の白目に戻す方法がないかと研究してきました。

まず結膜下出血について簡単にふれますと、結膜とは白目の表面を覆っている粘膜のことをいい、大小の血管が多数存在しています。結膜下出血とは、結膜下の小さな血管が破れて出血したもので、白目部分が真っ赤になります。程度は様々で、小さな点状のものから斑状、時には眼球結膜全体をおおう広範なものもあります。また、血腫を作ることもあります。結膜下の出血では、眼球内部に出血が入ることはなく視力低下の心配はありません。

私は点滴療法研究会 高濃度ビタミンC点滴療法認定医であります。簡単に言えばこの療法はビタミンの様々な薬理作用を研究し応用するものであります。そこで目に対するビタミンの作用を調べました。ビタミンCの作用として細菌から目を守る、周辺の血管強化、白内障予防、水晶体透明度の維持などが挙げられますが注目したのが周辺の血管新陳代謝の増加による強化作用であります。まず多量のビタミンCが必要でしょう。ビタミンB群は、眼精疲労に効果があり、ビタミンB1を摂取することで、目の疲れを癒やすことができるので、目の酷使などで目が疲れ気味のときなどに多量に消費されることがわかっていますので、結膜下出血の早期症状改善にはこのビタミンB群も必須と思われます。

そこで最適な点滴処方として選んだのがマイヤーズカクテル+高濃度ビタミンC点滴療法であります。マイヤーズには体の代謝に必要なミネラルやビタミンB群がいれてあるので適しているであろうと思われます。さらに高濃度ビタミンCを加えることによって作用が飛躍的にすすむのではないかと考えたわけです。そこで実際にマイヤーズカクテル+高濃度ビタミンC点滴(マイラン社製アスコルビン酸12.5g:レモン625個分のビタミンCに相当します)を点滴してみました。

よく朝起きてみて自分の眼をみて驚きました。1日であんなに真っ赤だった白目がわからないくらいに白くなっているのです。しかし理論的に考えればあり得ることで、その結果を期待して自分の体に点滴をしたわけです。私自身もその効果に非常に驚き、うれしく満足しています。

点滴療法についてもう少し詳しくお知りになりたい方は当院ホーページ美容口腔外科点滴療法の項を参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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今日のインプラント手術は下顎抜歯即時インプラント埋入とGBR(Guided Bone  Regeneration:ガイドされた骨再生法)と上顎大臼歯部上顎洞骨移植術と同時にインプラント埋入するものでした。

静脈内鎮静法を行うときに静脈確保を行いますがその際患者さんから血液を採取しておきシャーレに入れておきます。自然に血液は血清と血餅に分かれていきます。移植材料を固める際にはこの血餅に混ぜて使用するとひとかたまりになるので非常に使いやすくなります。また血餅はフィブリンを多く含むので骨形成やインプラントと骨組織の骨結合osseointegrationオッセオインテグレーションを得やすくなると考えられますというのは、骨が形成する過程ではこのフィブリンのネットワークが重要な役割を果たしていることがわかっているからです。また血清も縫合の際に粘膜弁の内側に塗り込んでおくと治りが非常にスムーズになるようです。このような下準備を整えておいて手術がはじまります。

上顎洞骨移植術では本日はラテラルアプローチ(側壁の壁から穴を開けて上顎洞粘膜を剥がしていく方法)で行いました。この部位には動脈である後上歯槽枝や眼窩下動脈の枝などが側壁を走っているので穴を開ける際には注意を払わなければいけません。通常は1.0mm以下の太さですが中には2.0mmに及ぶものもあり事前にわかればこの部位を止血鉗子でつまみその外側を縫合してから真ん中でカットすれば無用な出血を避けることができて視界がよくなり手術しやすく時間もかからなくて終了することが可能になります。この部位の血餅と混ぜた人工骨β-TCPをいれ、インプラント入れて洞粘膜を支えるテントの役割を担ってもらい約6カ月後にはこの部位に骨ができてくることになります。

GBRは骨欠損部位をメンブレイン遮蔽膜(今日はバイオガイドという吸収性のコラーゲンメンブレインを使用しました。一枚3万円します。βTCPは上顎洞度に入れる量の値段は6万円ぐらいになります。上顎洞骨移植にもふんだんに使います)でしっかり覆い縫合することによって欠損部位に骨が再生してきます。この方法も非常に繊細なテクニックが要求されます。

簡単にオペをやっているようでも普通にこのような術式、方法や材料などを巧みに組み合わせながら手術を進行させます。おかげさまで計画通りに手術を終了できました。全身管理と鎮静法を担当する麻酔医、執刀医1名、助手歯科医師1名、助手歯科衛生士1名、不潔係2名で本日の手術は行われました。ご協力ありがとうございました。

安さを売りにしている施設の治療はこれらの中の大部分を削らないと不可能なので、結果も不満足な結果しか生み出せないかもしれません。よくよくお考えのうえ治療をお受けになることをお勧めいたします。最後まで読んでくれてありがとうございました。

インプラント治療について詳しくご紹介します。