当院での診療は感染対策をより強化して通常通り行われております。

感染対策はかとう歯科医院が従来から行ってきたものであり安心して治療をお受けになっていただけると確信しております。

咳や発熱があり感染が疑われる患者様に関して、感染予防の観点から診療をお断しております。また、ご予約のない患者様についての診療は行っておりませんのでご注意ください。

詳しくは感染予防の取り組み 感染予防の取り組み2をご覧ください。


病院外装工事終了しました。

工事中は駐車場の制限などご迷惑をおかけしました。

綺麗になるとなにか嬉しくなります。

今日は七夕あいにくの曇り空ですが、織姫さんひこ星さんに会えるといいですね。

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”歯磨きまでの時間”

患者さんから”歯は食事後、すぐに磨いてはいけないのですか?”と聞かれることがあります。テレビなどでそのように報じられていたようです。実はこれ、酸に浸した歯が、歯磨きによってどれくらいすり減るかという実験を基に作られた広告です。しかしその症状は酸蝕症と呼ばれる酢やワインなど酸味が強いものが原因で起こる症状で、普通に食事をして発症する虫歯とは違う特殊な病気なのです。

さて、あなたが虫歯にならないための私のオススメは、食事後すぐにブラッシングすること。健康のため皆さんに気にかけてほしいいのは”食事から歯磨きまでの時間”です。歯の間に挟まったり付着した食べ物のカスが歯垢に変わり、虫歯は進行していくのです。

従ってそのカスや付着物を、口の中からできるだけ早く取り除いた方が良いのはいうまでもありません。テレビ等の情報は断片的で偏ったものも少なくないようです。どうか注意して、きれいな歯を守ってください。

(歯学センターの窓から No.95 2016.9 田北行宏 より抜粋)

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ニューズウィーク20160902~Dr柳沢1

ニューズウィークに高濃度ビタミンC点滴療法の記事が載っています。日本ではまだまだですが副作用のない癌の治療法としての地位がアメリカで確立しつつあることを暗示しています。日本のマスコミは高濃度ビタミンC点滴療法を民間療法とこき下ろしてきましたが、もうそんなことは言えなくなる日が日本でも近いのでしょう。ぜひ一読願います。

点滴された高濃度のビタミンCの成分がが静脈から血管外に染み出し過酸化水素という活性酸素を作り出し、この活性酸素が癌細胞に取り込まれると癌は大幅にその活動が抑え込まれて細胞死に向かうという癌抑制のメカニズムがわかりやすく記載されています。

ニューズウィーク20160902~Dr柳沢2

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